大分県にある医学部受験専門の予備校に通って勉強をしていた

医学部進学を諦めかけた時期もありました

医学部進学を諦めかけた時期もありました | 部活を辞めて受験勉強に専念することに | 少人数で授業を行ってくれた

私の実家は大分県にあり高校を卒業するまでそこに住んでいましたが、高校卒業と同時に都内にある大学に進学するために上京して大学の近くにあるアパートを借りて今はそこで一人暮らしをしています。
私は医師になりたいと思っていたので高校時代は医学部に入るために一生懸命勉強していましたが、大変なことが沢山あり医学部進学を諦めかけた時期もありました。
私の両親は共に医師だと言うこともあって私は幼い頃からその職業に憧れていて、将来自分もその道に進むのは当然のことだと考えていました。
そのため子どもの頃から医師になるために一生懸命勉強をしていたのですが、中学の頃から部活動に熱心になりあまり勉強をしなくなってしまいました。
私は中学校ではテニス部に所属していたのですが、その面白さに引き込まれて部活動に専念するようになったので勉強を疎かにしてしまったのです。
部活動に熱心になることは良いことだとは思うのですが、私はあまりに嵌り過ぎてしまったために全く勉強に手を付けなかったこともあって志望する高校に進学することが出来ませんでした。
それでも何とかなるだろうと甘く見ていて高校に入っても部活を続けていたのですが、高校2年の春に学校の先生からこのままでは医学部には絶対に入れないと言われてしまいました。